ワイシャツ直し_00

どうもMSRです。
私はまだまだダイエット中なのですが、ダイエットはじめより15キロ以上は痩せました。

痩せると困るのが洋服で、特にワイシャツは結構な枚数を持っていて捨てるのはもったいない。
それに、まだ痩せたいので、ここで服を買い直してもまた無駄になるかもしれません。


そこで、今あるワイシャツを自分で細くすることにしました。


これ、ダイエットで大きくなったワイシャツを直す以外にも役に立つんです。

私の体型は一般的なサイズとは違うようで、首回りにあわせて買うと
お腹がどうしてもブカブカに。。

普通より首が太いってことなんですが、ピッタリのワイシャツを着ようとするとオーダーするしかないんですよね。。
でも出来ればUNIQLOあたりで安すいシャツを買って着れるようになりたい!

と言うことで、最近は新しく買ったワイシャツなんかも直して着ています。
ミシンさえあれば誰でも簡単に出来ますので参考にどうぞ!

1)胴回りを何センチくらい細くするか決める
これが一番重要で、縫いすぎると着れなくなりますからw

まず着てみてどれくらい細くするかつまんでみます。
ワイシャツ直し_01
この赤い線の長さをおおざっぱで良いので測っておきます。

2)胴回りを脇から下(すそ)に向かって縫う
ワイシャツ直し_02
まずワイシャツを裏返します。
写真の緑の線が脇腹あたりにある元々の縫い目。

赤い線がこれから縫う場所になります。
緑から赤の幅を先ほど測った長さの1/2程度として、脇の下からお腹の下に向かって縫っていきます。
写真だと上から下に向かって縫っていきます。

3)そで先から脇に向かって縫う or 脇からそでの先に向かって縫う
次にそでを縫っていきます。
胴回りを脇の下から縫っていますので、腕も縫わないと脇の下がおかしなことになりますw

縫うときですが、そでの先から縫うか、脇の下から縫うかはもともとのワイシャツの縫い方から決めるのが良いです。

type1)縫い目がビラビラタイプ
そでを裏返してみて、下の部分を見てください。
ワイシャツ直し_04
縫い目がビラビラしていたら type1(そでの先から脇の下に向かって縫う)です。

type2)縫い目キッチリタイプ
同じように下の部分を見てください。
ワイシャツ直し_03
縫い目がキッチリ止まっていて、ビラビラしていなかったら
type2(脇の下からそで先に向かって縫う)です。

ワイシャツ直し_05
胴回りを縫ったように、もともとの縫い目より内側(写真の赤い線)を縫っていきますが、
type1なら写真の上(そで)から下(脇)に、
type2なら下(脇)から上(そで)に縫っていきます。

気を付けるのは先ほど縫った青い線(脇のしたから胴回りにかけての縫い目)です。
必ず青い線と赤い線がつながるように縫ってください。

〇なぜtype毎に縫う方向を変えるのか?
やってみるとわかるんですが、
type1(ビラビラがある)の場合、ビラビラの端っこから縫い始めると、
縫い終わった後に裏返した際にそで先の仕上がりが非常にきれいになります。
ビラビラの外まで縫えているので、浮いたり寄ったりしないんですね。

type2(ビラビラがない)の場合、そで先の仕上げがどうしても難しくなります。
端まで縫わないと裏返したときに縫い目に隙間ができてしまうんですが、
端からスタートすると最初がうまく縫えない。
それよりも最後を端にしたほうが幾分か楽に縫えます。

こればっかりはやっていただかないと分かりづらいかも、、、

まずは捨てても良いと思えるようなワイシャツからトライ!


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